脱退一時金

受けられる条件

加算適用加入員期間1年以上10年未満の方が加算適用加入員の資格を喪失したときに受給できます。

受けられる時期

退職または、65歳到達時に一時金が受けられます。

年金額・一時金額の計算方法

計算式

年金額・一時金額の計算方法

加入員期間が10年未満で退職した人(退職したときに基金の年金を受けられない人)を「中途脱退者」と呼んでいます。

このような方の基本年金の原資は、基金の通算センターである企業年金連合会に移され、支給年齢に達したとき同連合会から終身受けられるようになっています。

【中途脱退者の脱退一時金は給付原資として持ち運びできます】

中途脱退者で脱退一時金を受けられる方(加算適用加入員期間が1年以上ある方)は、希望すれば脱退一時金を他の企業年金に持ち運ぶことができ、将来年金として受けることもできます。

お手続きについては、基金から送付される「選択届」を基金に提出していただくことになります。

〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町16-6 香取ビル8F TEL 03-5642-6448 FAX 03-5641-3585